吃音の原因と私が実践している改善方法

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私は仕事の最中に言葉が出てこなくなる事が多々あります。

これが本当に困ります、言葉を言わなきゃいけないと焦れば焦るほど、喉が閉まる感覚が強くなって、言葉が全然出てこなくなるのです。

店内放送や、オーダーを通す時、朝礼で発言する時など、人に注目される場面でこのような症状が起こります。

なので今回は自分なりにこの吃音の原因と、現在実践している改善方法をお伝えしていきます。

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吃音症とは

まず、吃音症というのは話す時に言葉が滑らかに出てこない症状のことです。

エ…エ…エ…エビフライ!みたいに音を繰り返してしまう症状、エーーーービフライ!みたいに、音を伸ばして発する症状、…………エビフライ!と、言葉がすぐ出てこずに間が空いてしまう症状があります。

私は最初の繰り返しの症状と、最後の間が空いてしまう症状があります。

吃音の原因を自分なりに考えてみた

これはもう過度のストレスが原因なんじゃないかと思っています。

私の場合は緊張すると特定の語がほぼ100パーセント詰まります。

ご、え、みが初めに付く単語がほぼアウトです!

これがめちゃくちゃ困りました、店内放送で5の付く番号が呼べないんです。

ごっ…と言いかけたまま詰まって固まってしまい、店内のお客様やスタッフがこちらに不審な表情を向けてくるのです。

一回それで途中で放送を切ってしまい、「すいません、言えないです…」と謝ったところ、上司から

「お前小さな子供かよ!」

と大きな声で言われたことがありました。

ここで心が折れかけました。

更に自分でも気づかないうちに、話し出しでよく「えー」と言っていたみたいで、これも上司から

「お前朝礼の時のあの、えーとか言ってから話すの止めろ」

と注意を受けてしまい、そこで心が完全に折れました(笑)

人前で話すことが嫌で嫌でたまらなくなってしまい、それがまたストレスを生んで吃音が酷くなって、またそれがストレスになって…といった形で悪循環の自転車操業ですね。

だけど仕事でしかも接客業、逃げるわけにもいかないので現在も自分が続けている改善方法を次に紹介します。

自分なりに試した改善方法

■深呼吸をする

言葉を発する時に緊張で体がこわばり、喉が詰まってしまうので、発言する前に大きな深呼吸をします。

この方法を試したところ、少しは言いやすくなる時もあったのでオススメです。

■体の一部を動かしながら発言する

ちゃんと発言しなきゃ、詰まらないで言えるかな、また変な顔されたらどうしよう、言えなかったらどうしよう、でも逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃ…と後半はシンジ君のようになってしまうくらい頭の中は吃音に対する思いでいっぱいです。

腕を振ったり足を動かすことによって、思考をそちらにずらすことができます。

そうやってごまかすことが正解なのかは分かりませんが、今の私には効果ありです。

■番号札を破り捨てる

これは逃避になるので良くない行動だとは思います。

でも言えないものは言えないんです!

なので5の付く番号札を片っ端から処分したことがあります。

全部捨ててやりました、これでもうあの忌まわしい番号を見ずに済むと思ったら心が軽くなりましたね。

■周りに伝える

だけど番号札処分作戦は気の利くスタッフが不審に思いながらもまた作り直してしまったので失敗に終わりました。

なので最終手段、周りに私は5が言えません!と伝えました。

全ての人に理解は得られず笑われることもありましたが、言わなかった頃よりは詰まってしまっても精神的に楽になりました。

最後に

今は転職をして店内放送とは無縁の職につきましたが、オーダーを流したりするのにまだ言葉が詰まってしまう自分がいます。

更には番号札もあるので忌まわしき5との戦いも続いています。

少しでもこの吃音の症状が改善されるよう日々試行錯誤しながら仕事をしているので、また新しい方法が見つかったら追記していきます。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

メンタル
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